矯正治療は恥ずかしい?

歯列矯正




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2009年09月11日(Fri)
矯正治療は恥ずかしい?
世界的に見ても、日本人は歯列矯正の際、できるだけ見えない装置を選ぶ傾向にあります。
いっぽう、アメリカでは、逆に歯列矯正は一種のステイタスとされ、むしろ誇らしげに歯列矯正装置を装着します。これは、決してアメリカ人が歯列矯正への意識の高く、日本人が意識が低いからということではないと思います(以前はそうだったかもしれませんが)。

しかし実際には昔の方は、矯正治療の本来の意味がわからず、美容整形の一種という認識をされてきたため、歯列矯正にどことなく後ろめたさを感じる傾向が強いようです。

しかし、矯正治療は不正咬合を改善する医療行為です。見た目もきれいになりますが、それ以上に咬み合わせが改善されて、機能的にも良い状態になります。

今でも、「歯列矯正を他人に知られずに終えたい」という気持ちは、日本人としてはごく自然なもののようです。それは、ひとえに日本人の奥ゆかしさとういか、主張しすぎないことを美徳と感じることに関係しているような気がします。

以前は違和感や治療結果に問題が多少なりとも存在した見えない裏側矯正ですが、最近では小型化や治療期間の短縮が進み、当院では矯正治療希望者の8〜9割が見えない裏側矯正あるいはマウスピース矯正を希望されています。

見えない裏側矯正、マウスピース矯正は特殊な技術が要求されますのですべてのクリニックで行われるものではないのが現状です。

当院では、地元では対応医院がないので来院されるような広い範囲の患者様が非常に多いのですが、それも見えない裏側矯正・マウスピース矯正専門クリニックとしての使命として柔軟な対応をさせていただいております。


完全オーダーメイドの裏側矯正・マウスピース矯正なら
「表参道矯正歯科」